代々木公園のケーキ・カフェ「アフターアワーズ」

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暖かいミルクにコーヒーでアクセントを加えたような軽めのカフェオレが飲みたい時はありませんか?
個人的な好みのお話で恐縮ですが、コーヒー感の強いカフェオレやフレンチローストのストレートはゆっくり気持ちを落ち着かせたい時に、
一方、手早く気分を変えたい時にはハイローストからシティローストのストレートやさっぱりめのカフェオレを飲んでいます。

AfterhoursショップではAfterhoursブレンドをベースにした「しっかりしたボディのある」カフェオレをお出ししていますが、この記事ではAfterhoursオープン6周年ブレンド(シティロースト)を使ったライトボディのカフェオレのレシピをご紹介します。


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山でコーヒーを淹れるポットを考える


目指すは軽くて美味しい


自宅で丁寧にドリップしたコーヒーを山でも飲みたい。そんな思いから当初は自宅セットをそのままザックに入れて山頂へ向かっていました。
円錐フィルター(78g)、ペーパー(4枚/3g)、銅製ドリップポット(600g)、ポーレックスミル(263g)、加えてお湯を沸かすガスバーナーと燃料(436g)、合計で1380g。
もちろん、かさばる&重いのですが重いを超えるコーヒーへの思いが私を支えていました。ほんの数回までは。

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80mm
店頭でコーヒーをご注文いただいたお客様には「80mm」というカップでお出ししています。「80mm」はプロダクトデザイナーの秋田道夫さんがご自身がお茶を飲むためにデザインされた湯のみです。直径と高さがともに80mmというルーツを持つ白い円筒のシンプルなカップですが、手に触れる面とお湯を注ぐ面の間に空洞を持つ構造になっているので、淹れたての熱いコーヒーを注いでも手に触れる面に熱が伝わり難く「あちち」とならずに持って口へ運ぶことができます。また平らな底はテーブルの上で安定するのでカップを倒してしまうことが少ないのは、お店とでも普段使いでも安心です。小さなお子さんがいたり、PC仕事にはとても助かります。もう一つ、底が丸くなっているので茶渋が洗いやすい(溜まりにくい)という特徴もあるので、飲み終えたら覗いてみてくださいね。今日も80mmでコーヒーをご用意しています。寒くなりましたので温まりにいらしてください。(写真 山口裕朗

秋田道夫さんウェブサイト