代々木公園のケーキ・カフェ「アフターアワーズ」

玉井恵美子さんの夾竹桃の花が揺れる頃に
この本を読んでいることを友人に伝えると「私のことを書いてくださったところがあります。さて、どこでしょう?」と。読み終えた私は「2004年4月7日じゃありませんか?」とお伝えすると、すぐに「当たり!」とメールが返ってきました。

「ここはそんな不思議なようで不思議でない事柄がほんとによくある場所。驚くけど驚かない。」

驚くけど驚かない。

Anja Jaatinen-WinquistさんのKarelia
Mシリーズをベースにした「Karelia」には手書きと思われる緑のラインが施されているので、まったく同じものはありません。緑のラインも金属のように虹色に輝く釉薬で、ちょっとたっぷりとしたフォルムのあいまってあたたかみのある佇まい。
このコーヒーC&Sは容量が八分目で180ccと、コーヒーをストレートで飲むには大きめなので、私の家ではあまり出番がありませんが、シリアルボールは食器棚のすぐに取り出せるところに積んであるせいか、毎日必ず使います。シリアルには使ったことがなくて、取り皿としてだったり、魚の煮付けだったりと使い勝手良い大きさと深さがいい具合です。