代々木公園のケーキ・カフェ「アフターアワーズ」

SAIKO TSUKAMOTO さんの「Tiny Finger Pianist」

SAIKO TSUKAMOTO さんの「Tiny Finger Pianist」
中学生の頃、洋楽を聴くようになって思ったのが「なんでうちの両親は私にピアノを習わせてくれなかったんだろう」という素朴な疑問。私が自分で楽器を弾くようになるのは高校3年生の秋、しかもベースなのですが、その後も何故かピアノを弾く人には憧れというか、あったかい気持ちを持ち続けて今に至ります。

先日、青山のショップで買い物をしていたら、広い店内にピアノだけで演奏された曲がずっと流れていて、最初に気にしていなかったのですが、そのうち一緒に歌える曲に変わって、この曲知ってるんだけれどなんでこの曲がピアノだけで演奏されてるんだろうって言うか一体誰がカバーしてるんだろうっていうかなんで今まで知らなかったんだろう、と一瞬の間に思いは駆け巡りレジの前に並んでいたCDを買ってしまったわけです。その曲は「higher than the sun 」で、CDは塚本サイコさんの「Tiny Finger Pianist」というアルバム。
仕事中はヘッドフォンで聴きながら集中して、夜はお酒を飲みながらぽやーんとして、土曜日の午後は部屋を掃除しながら聴いています。

ここ何年もアルバムを聴く時は曲順や曲名を気にしていません。CDプレイヤーやiTunesに入れて延々気が済むまでリピート再生。「Tiny Finger Pianist」も同様にして聴いているんですが、凄く気になる曲がある。その曲がかかる度に「お」となる。なんて言う曲なのだ?とリストを見ると「HOME」ということに今日気がついたのです。

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