代々木公園のケーキ・カフェ「アフターアワーズ」

教室は宇宙船


教室は宇宙船
どこへだってゆける
けやきのこずえに
つづくあおぞら
大きなゆめをもとう
西原のぼくとわたし

教室は魔法の部屋 だれとだって会える
昨日と明日に 響く歌声
豊かな心を持とう
西原の ぼくとわたし

教室は小さな国 なんだってできる
ひとりとひとりが 力合わせて
正しい世界めざす
西原の ぼくとわたし

今はなき私の母校、田無市立西原小学校の校歌です。
中学校や高校の校歌はワンフレーズも覚えてないのですが、小学校のこの校歌はずっとメロディーを忘れたことはありません。「教室は宇宙船」という歌い出しで、一瞬にしてわぁーと世界が広がっていく高揚感。「宇宙戦艦ヤマト」よりも「銀河鉄道999」が大好きだった私にはこの校歌の世界観がとてもフィットしていたように思います。谷川俊太郎さんの作詞。

校舎はドイツの建築家によるものだったのですが、どこ探しても卒業アルバムが出てこないので一体どなただったのか知ることができません。ずぅっと気になっているのに。
*この写真は先日、桑名を散歩していた時のスナップ。

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