代々木公園のケーキ・カフェ「アフターアワーズ」

日記です

ウェブ時代をゆく
奇跡的に今年は花粉の影響が鼻にないので、約25年ぶりに春の気配を楽しむことができています。奇跡とは言いましたが、花粉症が治るように体質改善を一昨年からすすめていた効果が去年ではなくて今年になって現れたということかもしれません。体温の調節にキーがあるそう。しかし、鼻炎はないものの目は相変わらずかゆい。

昨日と今日の二日間は予定もなにもなく、差し迫ってやるべきことも少なかったのでかなりのんびりさせてもらいました。先週の頭に16ヶ月ぶりの2回目、眼精疲労の発作がでて、激しい頭痛とめまい、そしてほんの一瞬ですが目に入る字の読み方と意味が分からなくなってしまってから、なんとなく目に違和感と脳がしっくりきてなかったので、できるだけおとなしく、目も休めながら休日を過ごそうと思っていたので何よりでした。
ただ、以前からやろうと思っていたこのブログのエンジン「MT」をver.4.1へヴァージョンアップしようとしたところトラブルがあり、思いもよらず長い間PCモニターとにらめっこしてしまいまいした。問題なく動いているものはそのまま使う方が良いのでしょうが、仕事に関わるチャレンジやテストは大小問わず自分のプライベートを使ってやっておきたいので、良い経験になったというべきでしょう。また、肯定的に捉えるならば、近い将来にAfterhours weblogをじっくりと読み返す必要があったので、それを前倒しにできる、いや「早くやれよ」という神様からのメッセージだということです。最近、ポジティブ・シンキングが板についてきました。

午前中にお墓参りを済ませてから、「casa brutus」の前号(器の特集)がどうしても早く読みたくなったので、自転車で近所の書店、下北沢の書店、それでもなかったのでついに渋谷まで行ったんですが、売り切れでした。ところが、それとは別に読みたかった本を見つけてラッキー。これは、この本を早く買わせるために神様が仕組んだのだと勝手に納得。思いもよらずに長いこと散歩してしまったので、「喉が渇いたな、一休みしたいな」どのお店に入ろうかと考えると、「そうだ、Afterhoursへ行こう」ということになり、自分でコーヒーを入れて飲みながら先ほど買った本をめくりながら一休み。いいお店です、Afterhours。今はスイーツがお休みなのが悔やまれます。

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