代々木公園のケーキ・カフェ「アフターアワーズ」

北欧スタイル「コーヒー天国北欧」

北欧スタイル「コーヒー天国北欧」
「いつか自分のお店を持ったら」その時のために、フィンランドのアラビア社のカップ&ソーサーを集め出しました。そのうちカップ&ソーサーだけでなく、プレートやボウルやティーポットも買うようになりました。かなり増えてきたところで秋田道夫さんのデザインの「80mm」湯のみに出会ってしまい、カップ&ソーサーは我が家に眠ったままになっています。
わき役で買っていたプレートは隊長のお菓子用として大活躍することになりました。店頭販売の時も全てアラビア社のプレートでお出ししています。「80mm」とカイ・フランクさんの「kilta」はごくごく自然に無印良品のテーブルの上に並んでいます。カイ・フランクの上にAfterhoursのチーズケーキ、秋田道夫さんのカップにAfterhoursのコーヒー。

昨日、一昨日の「お茶会」の会場である築150年の古民家でアラビア社のプレートは自然にそこにあったように思います。その絵はとても美しかった。写真を撮ってアラビア社に送りたい位(そう、私は写真を撮ってる時間がまったくありませんでした)。こんなところでこんな風に使わせていただいていますよ、と。



集めていながら何ですが、私すごく不勉強でアラビア社のことはあまり知りません。「Teema」を好きになって、「なんだかこの会社の食器は心地が良さそうだ」と思ったら集め始めていました。ケーキをのせた時に美味しそうなお皿やコーヒーを入れたら美味しそうなカップ&ソーサーで高くないものを選んで買っていました。手もとに届いて手で触れて「これは正解」となって初めてそれが何ナノか調べたり、調べなかったり。
現在書店に並んでいる「北欧スタイル・コーヒー天国北欧」の中の「アラビアのカップ&ソーサーで飲むコーヒー」という特集が、集め始めた当時にあったらどんなに役にたったことでしょうか。いや、どんなに散財したことでしょうか。北欧好きがもう1歩踏み出してしまうようなさりげない「奥深くへの誘い」のあるページでした。

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