代々木公園のケーキ・カフェ「アフターアワーズ」

green on red


私が自分自身が赤と緑に弱い「色弱」だと知ったのは、小学校の高学年。学校の健康診断でひっかかって、眼科で再検査を受けてわかりました。「日常生活に支障はないけど、医者にはなれない」と先生に半ば冗談で言われて、「まさか、うちの子(おれ)が医者なんて」と母親と一緒に笑った記憶があります。先週、別件で眼科に行ったので20年を経てその「色弱」はどうなったのかをついでに調べてもらったら、やっぱり変わらず「軽度の色弱」でした。その女医先生は、「船舶関係の仕事には就けないけど、医者には問題ない」とおっしゃった。

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