食材の産地

しなやかに


山登りの度に身体がガタガタになってしまうことは、日頃のトレーニング不足はもちろんですが、身体の柔軟性も大きく関わる?と生まれて身体が柔らかかったためしがない私は思いまして、友人に紹介してもらった柔軟ワークショップに参加してきました。身体が硬いとは言え、肩こりなどはほとんどないと思っていましたが、先生が私の身体に触れるなり「こりゃ酷い」と一言。背中はガチガチとのことでした。あれれ。90分のワークショップが終わり家に着く頃には肩が早くも筋肉痛、翌日めでたく全身筋肉痛とあいなりました。
先生曰く、私の身体は部分的には柔らかいとのこと。
稲の穂のようにしなやかになるでしょうか。いや、なりましょう。

kraftwerk, TERADA MOKEI
夏休みの自由課題にテラダモケイでKraftwerkのステージセットを作りました。

「あとは組み立てるだけ」の段階までは以前から準備していました。まず、ライブ映像からアバウトながら寸法を割り出すことから始めました。背景は文字をトレースしてイラストレータで制作し、MBPの液晶に表示させました。メンバーの立つコマは世界堂で黒いスポンジ(本来は何に使うのか不明)買ってきて切り、黒い外装の外付けHDを寝かせた上に置いています。実際のステージでは背景の赤い部分がもう少し下なのですが、撮影した場合にメンバーの上半身が背景の黒に馴染んでしまうので、メンバーの身長より高い位置にずらしています。完コピだと却ってそれっぽくならないのが難しいところです。

テラダモケイにはKraftwerk編というのはないので、オーケストラ編を改造して使っています。キーボード(というかコンソール)は、オーケストラ編の譜面台をベースに他のパーツをくっつけましたが、数が足りないこともあって左端のキーボードだけ形が違ってしまいました(本当はこの左端の形が正しいのでが)。本物に似せて右から2番目の人だけ背を低くしていますが、分かり難いですね。寺田さんから事前に、ハサミではなくカッターで切り、速乾性の木工用ボンドで固定させるという基本は教えて頂いてたのですが、キーボードを真っすぐに立てるのが意外に難儀するなど、いろいろと反省点がありましたので、次回に活かそうと思っています。

上の写真はアウトテイクで、完成写真はテラダモケイのサイトでご覧ください。


次は何作ろかな。

トミー船長

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高尾山
ko'da-styleのこうださんとSさんと私の四十路紳士3人組で高尾山を歩きました。陣馬山〜高尾山の予定を変更して高尾山〜小仏峠の往復。私は、先月の雲取山での反省点を解消するために、cw-xを股関節サポート機能のあるスタビライクスモデルにし、ストックを揃え、羨ましかったハイドレーションも加えて臨みました。普段着+サンダルで登る人までいる高尾山にはオーバースペックですが、試してみてさらにいろいろな問題点が見えてきたのは収穫でした。
歩き終えたら「ビアマウント」でご褒美、下山してさらなるご褒美の温泉でゆっくりして満足の一日になりました。

macpac gecko
もう10年以上使っているMacpac geckoですが、以前から気になっていたこの穴は、なんとハイドレーションのチューブを通すための穴だったんですね。歩いている途中でトライルランニングもするこうださんに教えてもらいました。

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