
たかが茶碗、たかが箸ですが自分専用を持たないというのは気持ちが軽いなと感じます。
私の育った家では、箸と茶碗、汁碗はそれぞれ決まっていて、例えば私が父のそれらを使うなんてことはあり得なかった。私が大学二年生で一人暮らしを始めた時も自分の箸と茶碗、汁碗を持って出たような気がしています。ところが現在の我が家では特に誰の茶碗、誰の箸と決めていなくて、適当に使うようになっています。茶碗は春夏と秋冬の2種類を用意しているので(春夏用の1客を割ってしまった)計3客からその都度適当に選ぶ(春夏と秋冬で茶碗も衣替えしてたのですが、いつからか出しっ放しになってる)。箸も大人用が5膳位あって、適当に目に触れたものを使っています。
そう言えば食器に限らず、皆で使えるものは「俺の」ってのがないかな(歯ブラシ除く)。


