Afterhours

太郎木工の関太郎さんを講師にお迎えして、コーヒー計量スプーンを作ろうワークショップを開催しました。
講師をお迎えしてのイベントは初めてでしたが、すぐに定員に達してしまった人気イベントとなりました。

コーヒー計量スプーンを作ろうワークショップ

穴の開いた四角いくるみの木片からスプーンを削り出します。

コーヒー計量スプーンを作ろうワークショップ

コーヒー計量スプーンを作ろうワークショップ

まずは木片にそれぞれエンピツで好みの形を描いた後に、電気糸ノコ(正式名称不明)で粗取りします。
女性は太郎さんが粗取りをしましたが、男性は太郎さんの指導のもとご自身で機械にかけました。

コーヒー計量スプーンを作ろうワークショップ

粗取りした後は、ナイフや彫刻刀を使って削ります。
やってみると分かりますが、意外に一度のストロークでたくさん削ることができないので、細かくひたすら削ります。無言で削ります。

コーヒー計量スプーンを作ろうワークショップ

太郎さんの描いた手順書を参考にして、太郎さんが特別に作ってくれた削り台を使って理想のスプーンを削りました。

コーヒー計量スプーンを作ろうワークショップ

削った後は、紙ヤスリで滑らかにして、最後にくるみの実をハンマーで叩き割った出たオイルを塗込んで完成です。一片のくるみから意外にオイルがたくさん出るのも発見でした。それぞれ個性的なスプーンが10本できあがりました。


次回は秋を予定していますので、ぜひご参加ください。
ご参加のみなさん、講師の太郎さん、ありがとうございました。

Coiney
普段は店頭でのクレジットカード払いに活躍するCoineyを先日の金沢のイベント出店にも連れて行きました。今回のイベントの場合は単価が300円から500円だったのでバンバン活躍!ということはありませんでしたが、今回のご利用の方の場合、「あ、細かいの(小銭)がないや。万札じゃ悪いっすよね、、、あ、カード使えるんですか?」という「優しさ」故のご利用。確かに小銭がない、お釣りがない時にも便利ですね。

それと金沢ではCoineyを知ってる人がいなくて、見せると「マジっすか!すげー」とヒーロー扱いされて気持ち良かったですw。

暮しの手帖64

暮しの手帖64
昨年の10月に届いたNAUTのダイニングテーブルは、すっかり生活に馴染みつつも、未だに朝起きてダイニングにこのテーブルを見つけては嬉しなってしまう程の新鮮さがあります。8ヶ月が過ぎ、「傷も味」というのがここに来て素直に受け入れられるようになるまで私の家具値(?)も上がりました。あまりに馴染んでしまったせいか、お店用の写真もこのテーブルを使ってしまい、トップページのバナー全てにこのテーブルが並ぶことも、、、。まぁ、いいんです。

レシピで協力させていただいた暮しの手帖61号について読者の方からの感想が掲載されていました。
掲載されいるのは1通分ですが、担当編集者さんからは寄せられたたくさんの感想をまとめて郵送していただいています。中には写真付きでお手紙をいただいた方までいらっしゃり、隊長と一緒に感激しました。編集部のみなさんと読者のみなさんで育まれている雑誌ということが伝わってくるのでした。素晴らしい。

WHITE BOARD

ホワイトボード
ホワイトボードにペンを入れると気持ちがいい。頭の中のものがすぅ〜と抜けて形になっていく予感がする。

兼六園

兼六園

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